周りを巻き込んで戦略を実行。PDCAサイクルを確実に回すことでスキルを高めて店長職を目指す!

自分で考え行動することが成果に繋がり、認めてもらえる面白さがある。

主任からマネジャーに昇格するために、錦糸町2号店で4か月間のマネジャー・トレーニー制度にチャレンジしました。錦糸町にはショッピングセンターやJRAがあり、買い物客や競馬を楽しむ人で賑わっています。しかし、競合店がたくさんあり、いかにして自分たちのお店に集客するか、考えなければいけません。人通りが多い土日は、お店の前で呼び込みをするなど、他店と違うことを企画して実行。平日はお客様が少ないため、飴を配ったり、次週の台の案内をしたり、トイレ掃除を徹底したりして、お客さま満足度を高めることに注力しました。PDCAサイクルをきちんと回せたことが認められて、マネジャーに昇格。現在は駒沢店で、スロットのフロアを任されています。

仲間と協力してやり切ったときの達成感は格別。

マネジャーの役割は、当社の事業コンセプトでもある「勝てる期待感の最大化」を実現することです。毎日、戦略を立てて店長に提案しています。今は決定権が店長にあるのですが、スロットの専門知識を早く身につけて、店長から権限を奪おうと密かに画策中です(笑)。
マネジャーになって感じたことは、周囲の人を巻き込むことの大切さ。「一緒にお店の業績を上げていこう」という姿勢です。私はマネジメント力を鍛えられるし、部下は仕事を早く覚えられる。また、皆で協力してやり切ったときの達成感は格別です。これからも、仲間と協力して、お互いに成長していきたいと思います。