仕事内容・キャリアステップ

ユニークな選考方法

1〜2年目 社員 店舗内業務担当者

主にホール運営です。アルバイトスタッフと協力、時には指導を行ないながらお客様への接客・接遇を行ない、そのやり方が良いのか常に考え、必要であれば改善しています。同様に、カウンター業務・景品在庫管理、また、新規カード会員の訴求、販促物作成、帳票作成・整理などの業務も行います。

3年目 主任 店舗内の業務総括責任者

店舗に勤務し、接客から販促企画、店舗企画、設備管理、人事マネジメント、人材育成まで、店舗運営に関わるすべてを経営者の立場=ジェネラリストとして幅広く行う仕事です。すべての職種の基本となります。
また、ホールスタッフの指導教育、店内の数値売上管理にも関わっていきます。店内滞在時間を上げたり、お客様に再来店してもらうようなサービスも考えます。トリックスターズグループの店舗では、その地域に合わせてサービスの内容も変えていきます。

主任

4〜5年目 マネジャー 店舗の時間帯営業責任者

ヒト・モノ・カネ・情報のマネジメントをするのがマネジャーの役目。 店長の補佐役として、1店舗につき1~3名在籍しています。販売促進、シフト管理、組織マネジメントなど、店長の戦略の実行部隊として動きます。

マネジャー

6〜7年目 店長 店舗の経営・運営責任者

店長=その店の売上に最も影響し、責任を持つ立場です。
ライバル情報、いかに売上を伸ばすかをマネジャーや、上役(うわやく)のエリアマネジャーと相談し、実行します。自分のお店で何を売るかを決める、予算の権限を持っています。店の中だけでなく、むしろライバル情報の収集など、店の外に目を向けることも多い仕事です。店長は、本部からの指示ではなく、店舗ごとに異なる営業戦略を立て販促を打ち、平均で年間30億円の売上げと平均34人のスタッフを経営者レベルの責任と権限を持ち、預かることになります。

店長

エリアマネジャー 部長職

複数店舗を管理する立場。会社全体でも経営側の立場です。
店長を教育する立場でもあり、グループ全体の業績を見ながら、
新店舗の出展計画なども行います。